LIVIN' IN PARIS

SANDERS

date: 2017.05.03 category: FASHION author:

前職のショップ時代に別注して作ったSANDERSの靴。

The shoes I made and collaborated with SANDERS when I worked in the shop (my ex-work).

当時、シボ革が気になっていたので、コマンドソールと合わせて、タフに履ける革靴に仕上げました。

上品さも欲しかったのでカラーはNAVYにしたのですが、シボ革とNAVYの組み合わせは革靴ではあまり見ないので、今でも気にいっています。

I chose NAVY to produce sophisticated ones, and I still love them since we rarely see emboss processing leather shoes in NAVY.

NAVYの革靴自体、世に出回っている数が定番色に比べ少ないのですが、個人的にはBLACKとBROWNの中間色(めちゃくちゃな言い分)だと思っています。

かなり強引な理論ですが、実際に合わせる服を考えてみると、どちらかの色しか合わない時にもNAVYだと上手くまとまる(気がする)のです。

NAVYはある程度深い色がお薦めで、明るすぎるとコーディネートが難しくなります。

My recommendation is deep NAVY, because it would be difficult to coordinate with your wordrobe if it’s lighter NAVY.

このタフな見た目がとても気に入っているのですが・・・

とにかく馴染まない(!)です。

既に購入してから3年近くが経過しましたが、毎回新品のような(?)ある意味新鮮な気持ちで付き合うことができます。

・・・という位、いまだに夕方あたりには足が靴に噛み付かれているような感覚に。

同じくノーザンプトンの雄であるTricker’sも以前履いていましたが、そちらは早々に手放しました。(足が痛くて)

僕の中でSANDERSとTricker’sは1セットで「漢の履く革靴」というジャンルに入っています。

この両者を履きこなせるようになれば、タフな漢の仲間入りができそうな気がするのですが、なかなか遠そうですね・・・

Seki

タフな革靴だけあって雨の日が似合います。

 

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PROFILE

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関 隼平 / JUMPEI SEKI


FASHION IMPROVER

1979年東京生まれ。2008年に1LDKの立ち上げに参加し、全店舗のバイイング、マネージメントを行う。2015年からはパリ店勤務となり2016年に独立。Fashion Improverとして様々なショップ、ブランドの価値を高める仕事をパリにてスタートさせる。
instagram.com/sekijumpei/
sekijumpei@gmail.com

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岡本 真実 / MAMI OKAMOTO


EDITER / WRITER

東京生まれ。大学卒業後、いくつかのメンズ、レディスファッション誌のエディターを経て、2015年6月よりパリ在住。現在、フリーランスの編集者として活動中。
mamio.kamot@gmail.com

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