LIVIN' IN PARIS

WEST’S 817F

date: 2020.04.09 category: FASHION author:

昨日紹介したデニムの中では一番最近購入したWESTOVERALLSのブーツカットデニム。

今まではウォッシュ加工など「加工」と名のつくデニムは避けて(ワンウォッシュはあり)自分でアジを出すのが好きでしたが、このデニムだけは別。

toffの鈴木さんが店で穿いているのを見て、すぐに同じものを購入しました。

(はい、影響されやすいんです)

 

ブーツカットと言っても、ストレートに近いシルエットなのであまり気負わずに穿く事ができます。

でもやっぱり穿き慣れないシルエットだと、少し古着っぽい雰囲気が欲しい。

そんな訳で、バイオウォッシュという少し薄めの色をチョイス。

購入してからまだ洗っていないので、購入時と色はまだそこまで変わっていません。

 

WESTOVERALLSのデニムはこれで3本目ですが、普通のデニムとは違って流石のシルエットの良さが感じられます。

ただ穿くだけでちょっとお洒落な雰囲気が出るような。

男性女性問わず人気があるのも頷けます。

I totally understand why WESTOVERALLS is popular with both men and women.

 

日本ではLe Yucca’sのブーツに合わせて楽しんでいました。

ブーツカットにブーツを合わせるなんて、正統派すぎて今の時代には全然正統派じゃない着こなしだと思いませんか?(分かりにくい言い回しですみません)

 

そういえばまだ日本に住んでいる頃、ブーツカットに挑戦したくなり古着屋で見つけた646のBIG E(517っぽいシルエットにカスタム済み)を穿いていました。

また引っ張り出して穿いてみようかなって思うのですが、穿かなきゃいけないデニムがどんどん増えてきちゃいますね・・・

Seki

 

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PROFILE

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関 隼平 / JUMPEI SEKI


FASHION IMPROVER

1979年東京生まれ。2008年に1LDKの立ち上げに参加し、全店舗のバイイング、マネージメントを行う。2015年からはパリ店勤務となり2016年に独立。Fashion Improverとして様々なショップ、ブランドの価値を高める仕事をパリにてスタートさせる。
instagram.com/sekijumpei/
sekijumpei@gmail.com

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岡本 真実 / MAMI OKAMOTO


EDITER / WRITER

東京生まれ。大学卒業後、いくつかのメンズ、レディスファッション誌のエディターを経て、2015年6月よりパリ在住。現在、フリーランスの編集者として活動中。
mamio.kamot@gmail.com

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