LIVIN' IN PARIS

Lille #3

date: 2022.01.19 category: OTHER CITY author:

昨日の続きです。

 

お昼も食べて満足したので、ライカストアへ。

ようやくご対面です。

と、その前にウィンドウには発売したばかりの限定モデルQ2 “Reporter”が・・・!

ふー、危ない危ない・・・

興奮して買うものを間違えるところでした。

 

気を取り直して早速ご対面。

うん、すごい。

シンプルに美しい。

ただそれだけです。

そしてこれを買うためだけにLilleに来てしまう自分の物欲を褒めてあげたい。

軍艦部(カメラの頭頂部っていうんですかね)のLeicaロゴの感じはM9-Pの方がセンス良い感じがします。

でもM9-Pから比べるとボディサイズはとても薄く感じます。

 

デジタルライカはM10からフィルムライカと同じ厚さになったそうですが、モニターや機械が入ったデジタルカメラと、フィルムを入れる空間が空いているフィルムカメラでもそこまで重量が変わらないというのもすごい話です。

(最近発表されたM11はさらに軽量化されているらしい)

 

たっぷり2時間ほど滞在し、いろんな話をしたりたくさんのレンズを試したりと楽しい時間を過ごしました。(家族は退屈していましたが・・・)

それにしてもライカの双眼鏡って凄いんですね。

他のメーカーのと比べたことはないのですが、「こんなにクリアに見えるのか!」と驚きました。

スポーツ観戦とかするには良いのでしょうね。

 

そして今回MPと一緒に1960年代の135mmのレンズも購入。

M型ライカの望遠レンズは不人気なので、買いやすい値段で良いのが見つかるのが特徴です。

これは箱もケースも(当時の説明書も!)付いていて、極め付けはレッドスケール(刻印されている数字が通常はオレンジなのですが、赤いモデル)という妖艶な雰囲気を持つ魅惑のレンズです。(もう病気)

 

しかし後にこのレンズが史上最大の不幸を招くことになろうとは・・・

明日に続きます。(しつこい)

Seki

 

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PROFILE

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関 隼平 / JUMPEI SEKI


FASHION IMPROVER

1979年東京生まれ。2008年に1LDKの立ち上げに参加し、全店舗のバイイング、マネージメントを行う。2015年からはパリ店勤務となり2016年に独立。Fashion Improverとして様々なショップ、ブランドの価値を高める仕事をパリにてスタートさせる。
instagram.com/sekijumpei/
sekijumpei@gmail.com

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岡本 真実 / MAMI OKAMOTO


EDITER / WRITER

東京生まれ。大学卒業後、いくつかのメンズ、レディスファッション誌のエディターを経て、2015年6月よりパリ在住。現在、フリーランスの編集者として活動中。
mamio.kamot@gmail.com

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