LIVIN' IN PARIS

EYELIM

date: 2024.01.12 category: FASHION author:

新しいデニムのブランド名はEYELIMです。

まずはデニムパンツのみ。

1960年代後半から1970年代に流行したスリムタイプのシルエット。

リーバイスで例えれば606、ラングラーでは12MWZ、リーではLeensがイメージモチーフでしょうか。

少しだけ軽い12ozのデニムで、雰囲気は1950年代のような凹凸感を再現しています。

 

両サイドを巻き縫いにしているので、タイトに穿いても強度が保たれる設計です。

あとはこの巻き縫いの部分のアタリも格好良いんですよね。

 

オリジナルの「ブラックペイント」の真鍮製ボタンも特徴です。

ボタンフライの無地もブラックだと精悍な印象に。

並ぶとちょっと碁石っぽい・・・

タイトに穿いてもジッパーの破損がないようにボタンフライを採用したのも特徴です。

 

そしてもう一つの特徴である、コインポケットの赤いカシメ。

真鍮のブラックペイントと合わせるとカメラ好きはアレを想像してもらえるかなと・・・

僕も宮田くんも大好きで愛用しているあのメーカーです。

 

ベルトループも3本ステッチでワークパンツ風に。

あらゆるビンテージを知り尽くした宮田くんが、ビンテージにはない、現行にもない、こんなのあったら面白いなを具現化したデニム。

 

このデニムはkeylime TokyoHOMEDICTのみでの販売です。

リジッドで販売しているので、洗ってから穿くもよし、そのまま穿くもよしです。

僕は今までデニムは必ず洗ってから穿き始めましたが、今回はしばらくリジッドで穿いてメリハリのある色落ちを目指そうと思います。

6サイズ展開なので、ジャストでもオーバーサイズでも。

お好みのシルエットで穿いてもらえたら嬉しいです。

 

それでは皆様、素敵な週末を。

Seki

 

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PROFILE

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関 隼平 / JUMPEI SEKI


FASHION IMPROVER

1979年東京生まれ。2008年に1LDKの立ち上げに参加し、全店舗のバイイング、マネージメントを行う。2015年からはパリ店勤務となり2016年に独立。Fashion Improverとして様々なショップ、ブランドの価値を高める仕事をパリにてスタートさせる。
instagram.com/sekijumpei/
sekijumpei@gmail.com

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岡本 真実 / MAMI OKAMOTO


EDITER / WRITER

東京生まれ。大学卒業後、いくつかのメンズ、レディスファッション誌のエディターを経て、2015年6月よりパリ在住。現在、フリーランスの編集者として活動中。
mamio.kamot@gmail.com

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