LIVIN' IN PARIS

MARGARET HOWELLのShirt

date: 2016.10.06 category: FASHION author:

久しぶりに新しいシャツを買いました。

フィレンツェの後に行ったロンドンのWigmore Stにある、MARGARET HOWELLの旗艦店で素敵なシャツを発見。

 I got a new shirt at MARGARET HOWELL on Wigmore St. in London for the first time in a while, after visiting Florence.

自分の今の気分にピッタリの明るいブルーのストライプです。

そしてブランドに抱いている清潔で上品なイメージを感じる「らしさ」も決め手でした。

実は今までMARGARET HOWELLのウェアを着た事がなかったので、ブランドらしさを感じるもの、そして自分が好きなシャツというアイテムを選びました。

 

もう一つこのシャツを選んだポイントがあります。

それはこのシャツ、イギリスにある自社工場で生産されているのです。

通常の縫製工場では生産ラインがあり、工程ごとの分業制なのですが、MARGARET HOWELLの自社工場では一人の職人が一着のシャツを最初から最後まで担当する、という方法を取っています。

その為、シャツの内側には縫製を担当した職人のイニシャルが入ります。

一見してハンドメイドだと分かる作品的な服よりも、こういった工業製品に非効率とも言えるような手法を取り入れるスタンスの方に共感します。

同じシャツでも担当した職人によって少しの雰囲気の違いがあったりするんでしょうか。

なんて、もちろん店の在庫を全部拝見させてもらうなんて事はありませんでしたが・・・

とは言え、とても丁寧に作られている気持ちのいいシャツ。

素材によりドレッシーな雰囲気も持ちながら、剣ボロのボタンが省略されていたりとカジュアルな要素も感じられます。

もちろん洗いざらしをそのまま着ています。

デニムに合わせて。

早くも、もう一着同じシャツが欲しくなってきてしまいました・・・

I would like to have another MARGARET HOWELL shirt soon…

Seki

 

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PROFILE

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関 隼平 / JUMPEI SEKI


FASHION IMPROVER

1979年東京生まれ。2008年に1LDKの立ち上げに参加し、全店舗のバイイング、マネージメントを行う。2015年からはパリ店勤務となり2016年に独立。Fashion Improverとして様々なショップ、ブランドの価値を高める仕事をパリにてスタートさせる。
instagram.com/sekijumpei/
sekijumpei@gmail.com

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岡本 真実 / MAMI OKAMOTO


EDITER / WRITER

東京生まれ。大学卒業後、いくつかのメンズ、レディスファッション誌のエディターを経て、2015年6月よりパリ在住。現在、フリーランスの編集者として活動中。
mamio.kamot@gmail.com

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