LIVIN' IN PARIS

Navy shoes

date: 2020.04.22 category: FASHION author:

「ネイビーの靴」というのは黒や茶色に比べると、靴メーカーでも作っているところは少なく、ちょっとマニアックな印象がある気がします。

服だと基本色なんですけどね。

 

なので僕が所有している3足のネイビー靴も全て別注の品。

手前から

CHEANEY

SANDARS

Varde77

です。

 

Varde77は持っている革靴の中で唯一「日本製」かもしれません。

でも素材はホーウィンのクロムエクセルだったり、とても「アメリカ」を感じさせる作りです。

 

「ネイビー」と一口に言っても、トーンによって印象はかなり変わります。

個人的には少し濃いめの方が合わせやすくて好きです。

 

以前は「黒を履くならネイビー履きたい」と思っていましたが、歳を取ったからなのか黒を選びがちに・・・

CHEANEYのプレーントゥはネイビーのスーツに合わせて洒落で履いたりしますが、登場回数は少なめ。

SANDERSは最高に格好良いですが、6年も経つのに未だに馴染まない・・・!

まだまだ修行が足りません・・・

 

と、やや後ろ向きな紹介になってしまうネイビーの靴(たち)ですが、磨き直してこうして並べているとだんだん履きたくなってくるので不思議です。

そうか、だから皆さん靴磨きをするんですね。

と妙に納得してしまいましたが、どうなのでしょうか?

Seki

 

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PROFILE

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関 隼平 / JUMPEI SEKI


FASHION IMPROVER

1979年東京生まれ。2008年に1LDKの立ち上げに参加し、全店舗のバイイング、マネージメントを行う。2015年からはパリ店勤務となり2016年に独立。Fashion Improverとして様々なショップ、ブランドの価値を高める仕事をパリにてスタートさせる。
instagram.com/sekijumpei/
sekijumpei@gmail.com

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岡本 真実 / MAMI OKAMOTO


EDITER / WRITER

東京生まれ。大学卒業後、いくつかのメンズ、レディスファッション誌のエディターを経て、2015年6月よりパリ在住。現在、フリーランスの編集者として活動中。
mamio.kamot@gmail.com

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