ParisのビンテージショップBRUTが製作しているオリジナルのレーベル。これはアメリカ軍のランドリーバッグを解体して作ったショーツです。 粗野な素材は雰囲気があって、ドライなタッチなのも夏に活躍しそうです。太い紐を活かしてドローコードにしているのもナイスアイディア。ウ...
Anonymous SH-01の生産準備。まずは手書きのナンバリングラベルを作るところから。もっと格好良く番号が書ければ様になるのでしょうが、お許しください。 最初にこのSH-01を作ってから通算136枚となりました。多いのか少ないか、感じ方は人によって違うかと思います...
Back to work
date: 2021.06.28 category: OTHER CITY author: SEKI
日本に来てからようやく初仕事。初日からフルスロットルで始まりました。 昨年から少しずつ進めていた新しいプロジェクトですが、来月にお披露目できそうです。自分にとっても未知の世界なので不安もありますが、素晴らしいスタッフに助けられてなんとかやっています。 うまくい...
フィリピンのビートメイカー、ビクター MKIIのアルバム。前回waltzで購入したカセットの中でも異彩をはなつポップなデザインで、なんと言ってもカセット全面にプリントが施されたアートワークに驚きます。透明な部分がないので上から覗き込まないとテープの方向が分からないけど、そんなこと...
昔は所謂オーダーシャツ屋さんの専売特許だったのでしょうけど、最近では様々なブランドがインポートのシャツ生地を使ってシャツを作っています。有名なところだと、THOMAS MASONは一番よく見ますね。結構低価格(1万円代後半)のセレクトショップオリジナルでも使われているほど一般化し...
穿くか分からないけど夏に向けて挑戦したいと思い、ポップアップショップで購入した白いショーツ。白といっても生成りっぽい色、ウェストゴム、マチ付きの立体的なフロントポケットなんかが穿く気にさせてくれます。ARPENTEURは昔から同じようなアイテムを作っているようで、しっかりと進化し...
この投稿をしてから2年ほど。履く回数は少なめなのでまだまだ綺麗な状態。 何も考えずともコーディネートに合うので困ったときに登場する存在です。あと出張の時はだいたいこれか991ですね。NIKEよりもNBの方が出張って感じがするのは東海岸のブランドだからなのかなって適当なこ...
DE BONNE FACTURE初の直営店がParis 11区に今月オープンする予定です。もうすぐ17回目のコレクションの納品が始まるので、ブランドが始まって9年目ということになります。一番最初にデザイナーのDéborahと出会ったときは、まだシェアスペースみたいなところにあるア...
現在予約受付中のAnonymous SH-01は週明け月曜、6/21までオーダー可能です。S Hをはじめ、世の中にはたくさんのシャツがありますが、このAnonymous SH-01も名作ではと自画自賛しております。着れば着るほどに愛着が湧いてくるシャツ。定番のWHITEと気分の上...
HOUYHNHNMの連載でインタビュー中にRobinが教えてくれた、日本の伝統パッケージを紹介している「HOW TO WRAP FIVE EGGS」という本。彼が言っているのは1965年にアートディレクターの岡 秀行が書いた「日本の伝統パッケージ」の翻訳版です。インタビュー中でも...